2012年11月2日金曜日

二十四節気







 

V字飛行



特に意識するわけでもなく、身の回りのいいなあと思えるものをみつけたいと思っていて、そういう視点で日々をすごしたいと思っています。

そうしていると、月の満ち欠けや季節の移ろいが気になったわけです。

わりとニュースでも、十五夜とか立冬とか、最近では木枯らし1号が吹いたとか、季節を感じさせる話題は出ています。
そういう季節を表すものに名前をつけて、自然を感じるのはいいなあと思うし、ずっと残ってほしいと思います。


ということで、今まで芋けんぴのラベルに「新芋」と書かれていたところは、そろそろ新芋と呼べる季節は終わったので、昔から季節を表す名前で使われてきた「二十四節気」を表示するようにしました。

僕も最近、旧暦や二十四節気について調べたところなんだけど、これを機会にこういう文化を身近に使っていきたいなあと思ったわけでした。


そんなわけで今は二十四節気でいうと「霜降(そうこう)」。
携帯アプリの「くらしのこよみ」によりますと、「北国から順々に霜が降り始める時期」だそう。
お肉の霜降り…って言いたくなるけど我慢、我慢。ベタすぎですからね。


ただこれは製造年月日のころの季節の名前で、みなさんのお手元にくるころには次の季節に移り変わっているかもしれません。
さつまいもも季節によって味が移りゆくもの。
その時期の芋けんぴとして楽しんでもらえたらなあと思います。



 

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