2011年12月24日土曜日

可笑しいお菓子、売ってます。


ついに、芋けんぴの販売が始まりました!

始めは6ヶ月間通っていたネイチャリング・プロジェクトの懇親会でのイベント販売。
そして、狛江のカフェ 茶茶さんでのテイクアウト販売。

ようやくひとつ、カタチにすることができました。
しかしまだ始まったばかり。これからです。
他の協賛店さんにも、もうすぐ置いてもらう予定です。メインに考えていたリヤカーでの移動販売は準備中で、年明けになりそうです。


さてこの辺りで、ここに至るまでの苦労話になりそうですが、それは置いといて。

上のチラシ、
「可笑しいお菓子」とは何ぞや?と思った方もいるでしょう。てかほとんどか。
このキャッチコピー。なんでこうなったかというと、

芋けんぴのあるシーンに、今生きている可笑しさを感じてもらいたい。そんな想いが込められています。もちろん駄洒落じゃありません。まあ、ちょっとだけね。

可笑しいって不思議な言葉です。
僕はその言葉の中に、日々の感謝と楽しさ、そして少しだけ、胸の奥がチクッとする痛みが含まれているように感じます。
それは、生きていればどんな瞬間にも感じられる、普段の日々の感覚なんだと思うんです。

例えば芋けんぴでいうと、さつまいもと砂糖だけで作られて体に悪いものは入ってなく、おいしくてポリポリ食べられる。おいしくて幸せなんだけど、心の奥ではちょっとだけカロリーを気にしてしまっている、、、そんな感じ。

家でぐうたらしてる時も、外でちゃんとした手土産として渡す時も。
どんな普段の生活のなかにでも溶け込んでいける芋けんぴは、まさに、可笑しいお菓子なのです。


そんなわけで、可笑しいお菓子の芋けんぴ。
これからどうぞよろしくお願いします。


flip-flopと
加藤晶夫

0 件のコメント: