3/24日曜日、芋けんぴを作る会を行います。
芋けんぴの作り方を学んで、実際に作ってみて、できたての芋けんぴを味わおうという企画です。
ぼくが芋けんぴを初めて作ったのは6年前。
芋けんぴは、さつまいもを揚げて、砂糖にからめるだけで出来ることを知って、自分で作れたらおもしろいだろうなあと思ったのがきっかけでした。
しかし、作ってみると全然うまくいかない。
焦げたり、ふにゃふにゃだったり、ベトベトしたり、カチカチだったり。
まさかここまで苦戦するとは。
作り方を調べてみても、「高温でカリッと揚げる」とか「低温でじっくり揚げる」とか「二度揚げするといい」とか人によってバラバラで参考になりませんでした。
販売を始めた後、何度か芋けんぴを作ったことがあるという人に出会いましたが、みなさん「うまくいかなかった」と言っていました。
芋けんぴを好きな人は本当に多いです。
高知の伝統菓子なのに今や全国のコンビニにも売っています。
さらに余分な保存料なども使われていない、安心で親しみのもてるお菓子です。
お母さんが子どもに食べさせるおやつに、友達を招いたときに出すお菓子として。
自分で作りたいと思った人が、ちゃんとした芋けんぴが作れるよう、詳しいレシピを出せたらいいなと考えていました。
やっぱり一番難しいのは「揚げる」。
今年度の芋けんぴテーマを「揚げる」にして、いろんなことがわかりました。
その成果をリーフレットにしてお渡しします。
参加費無料なので、作る予定はなくても、ちょっと気になったら気軽に参加してください。
場所は調布駅徒歩12分の住宅兼ギャラリーの小林家。
参加希望の方は、imokenpi@flipflop-to.com(@を小文字に)まで。
詳しい場所をご連絡します。
時間は実演は17時から。
販売は15時ごろから行います。
ぜひお立ち寄りください。
0 件のコメント:
コメントを投稿