2013年3月27日水曜日

つくると見える


先日行った「芋けんぴをつくる会」無事終えることができました。
初回ということで芋けんぴ作りのおもしろさが伝わるのか不安でしたが、笑顔あふれる楽しい時間になりました。

場所と人に助けられました。
ありがとうございました。




芋けんぴ作りのポイントをまとめたリーフレットも好評でよかったです。
ただ揚げるといっても、いろいろコツがあって、それをどうわかりやすくおもしろく伝えられるかなと考えたのですが、ある仕掛けがとても反応がよくて、心の中でガッツポーツでした。





紅おとめ、紅さつま、人参芋の3種類で作ったのですが、みなさんにも切ってもらいました。
さつまいもの種類によって全然堅さが違うんですよね。






揚げたては砂糖をつけなくても、甘くて風味豊か。
ついつい食べる手が止まらなくて、気付いたら半分くらいに減ってました。







砂糖をからめて出来上がり。







芋けんぴのつくり方を公開してもいいの?って言われるのですが、全く問題ありません。
芋けんぴを作る人がもっと増えたらいいなあと、ただそう思っています。

自分でたくさん作って、だれかにおすそわけするのもいいし、自分でぜいたくに食べてもいいし。
それに僕のつくり方が正解というわけでもないだろうし。
粉もののお菓子とは違う、自然のもの相手の難しさがやってみるとわかったり。

どんなものでも、やってみると奥の深いおもしろい世界が見えてくるんですよね。
芋けんぴはまだまだおもしろい可能性をたくさん秘めているように感じます。
その可能性を先頭きって開いていけたらいいな。



つくり方を見て芋けんぴの見方が変わった。と言っていただけてうれしかったです。
これからも続けていきたいので、また次の機会を実現させたいです。







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